久しぶりの投稿です。
はじめは無我夢中で突っ走っていた「下宿屋のおばさん」
いつの間にか、その手元からたくさんの学生さんを送り出し、
その背中を見送ることのありがたさを「喜び」と感じるようになってきました。
さて、来年は「会館15周年目」
そろそろ、小さな物語がつづれるほどの泣き笑いが
私の手のひらを埋め尽くしています。
そして、そのひとつひとつが私の財産であり、宝物です。
その宝物を少しづつ、この投稿に書いていきます。
それは、ここが「ただの下宿屋さん」ではなく、
「風がたなびく下宿屋さん」である証として。
今回はまずは今後のご報告まで。
夏休み前、来年度のお問い合わせがすでに何件もあります。
そのためにも
ここがどんなところか、多くの方に知ってほしいと思います。
